人事評価システム導入成功事例
日々社員が意識できる行動目標を設定、人事評価システムにより、会社全体の士気が高まる
・規模 : 社員 約10名
・企業概要 : 経営コンサルティングからブライダルサービス、Webサイトの制作と運営まで幅広い事業を行う
導入以前レポート
社員数10名強のサービス業で、評価制度自体が無かった。数値評価(MBO)は行っていたが、目標自体が管理部署も営業部署も同じ全社共通のものであり、スムーズな運用がされていなかった。また行動目標も一応掲げてはいたが、評価期間が1年であったため、目標自体が完全に形骸化し、まったく運用されていなかった。
導入後レビュー
行動目標を評価基準として、且つ部署ごとに取り入れたため、日々社員が意識できる行動目標が設定できた。また毎月上長と面談をすることにより、目標の意識の仕方、評価制度に対する透明性が高くなり、社員のモチベーションが格段に上がった。またこれまで社長一人が評価者になっていたが、幹部が評価者に入り社長が承認者になったことで、評価への納得感が出て、会社全体の士気が高まった。
実施内容とその効果
| 導入前 | 導入後 | 効果 | |
|---|---|---|---|
| 導入前 | 無 | 現状の問題点を抽出して部署ごとに設定 | 日々意識ができる行動目標が設定できた。 |
| 査定期間 | 1年 | 6ヶ月 | 従業員のモチベーションが上がった。 |
| 昇給金額 | 5,000円 | 2,500円 | 昇給レンジを細かく設定して給与が上がりやすく(下げやすく)なった。 |
| 評価シート | MBOシートはあるが運用されていない | 部署ごとのコンピテンシーを設定して、コンピテンシーとMBOのウェイトもそれぞれ設定した。 | 全社共通ではなく、部署に合った評価シートの作成ができた。 |
| 評価者/承認者 | 全て社長 | 評価者が1名で社長は承認者 | 社長が承認者になることにより、評価の納得感が出て、透明性も出せるようになった。 |
| 面談頻度 | 四半期に一度 | 毎月上長と面談 | 掲げた目標を意識しやすくなった。 |
| 評価制度構築 | 社長が構築した制度 | 社長と幹部陣2名で構築した制度 | 幹部2名を制度構築MTGに入れたことにより、従業員に浸透しやすくなった。 |
生きた行動目標が設定でき、企業理念が浸透。業績が改善
・規模 : 社員数100名
・企業概要 : 国内に5つの支店を展開する業界No.1企業
導入以前レポート
社員数100名強のサービス業で、評価制度はExcelにて運用。行動目標自体も行っていたが、会社がトップダウンで決めたもので目標文章が長く、且つ一つの文章に複数の目標が入っていたため、評価する側もされる側も目標を全く意識できず実質運用されていなかった。結果、結局は数値だけでの評価となっていた。また基本給の変動が激しく、下方硬直性を生み、人件費の肥大化、離職率の上昇に繋がっていた。
導入後レビュー
会社から押し付けられた目標でなく、個人個人が自分の言葉で目標を設定することで“生きた行動目標“になり、具体化され、目標自体を意識して行動できるようになった。更に、社員全員が一つになって会社としての行動目標を決めることで、企業理念を浸透させ、会社の方針を現場の社員にまで理解させることができた。また、基本給の上昇レンジ幅、下降レンジ幅を細かくしたことで、上げ易くもあり、下げ易くもある基本給制度になった。そのため、人件費のコントロールが容易にできるようになり、離職率も低下し、業績の改善にまで繋がった。
現場でのデータ回収やデータ整理の負荷も軽減され、評価ステータスも一目で確認でき、過去履歴も簡単に追えるため、マネジメント効率がアップし大幅の作業ボリュームの低下にもなった。
実施内容とその効果
| 導入前 | 導入後 | 効果 |
|---|---|---|
| インセンティブに比例して基本給も変動。 | インセンティブと基本給を切り離した給与形態を構築。 | 基本給に短期的な成果が反映されるのではなく、安定した基本給制度を構築し、社員に安定した給与の保証ができた。 |
| プロセス評価の給与変動プロセスが見えない。 | コンプテンシーとMBOの評価ウェイトを明確にした。 | それぞれを明確にしたことで、透明かつ分かりやすい制度が構築できた。 |
| 職種が違っても、同じ目標評価を行っていた為、正確な評価ができない。 | 職種・職位毎に目標を設定。評価得点ウェイトも各役割に応じて設定。 | 職種・職位にあった目標設定、評価を行うことで正当な評価を行うことができ、スタッフのモチベーションが向上した。 |
| コンピテンシー評価のウェイトが低く、成果主義となり、営業数値のみで評価をする制度になっていた。 | コンピテンシー評価のウェイトも明確に設け、コンピテンシーとMBO両面から評価を実施するようにした。 | ただ数字を追うのではなく、質の高い数字を目指すようになり、高いCSを得られるようになった。 |
| 評価制度が複雑で、膨大な目標設定内容だったために、制度の本質が全社員に伝わっていなかった。 | 本当に大切なことを選定し、より具体的な目標設定を可能とする制度とした。 | 一人ひとりに求められていることがより具体的になったことで、全社員に企業の理念や個人に求めることを浸透させることができた。 |
圧倒的な低額

人事評価ASP「コンピリーダーは」各評価項目とともに、それらのウェイト設定、賃金との連動等、人事評価性制度構築のノウハウと実務での、運用管理のしやすさの両方を盛り込んだ人事評価ASPシステムです。
お客様からの声

- これまで複雑だった評価形態が簡素化されスタッフが目標を意識して行動するようになり、業績改善にも繋がった。

- 自社で開発したり、人事コンサル会社では高額なサービスを非常に廉価に導入出来た。

- 自動集計なので、データ回収時間の短縮と事務担当者の作業負荷を大幅に軽減することができた。

- 全社的な行動目標をスタッフが全員で一つ一つ設定したので、企業理念、会社方針、ビジョンを現場の社員一人一人に浸透させることができた。
導入までの流れ
人事評価システム導入成功事例に関するよくあるご質問
人事評価システム導入成功事例について
- Q. 他社と比べてコンピリーダーはどのくらい安いのですか?
- Q. 自社は500名も従業員がいるのですが、その分の利用者料金が掛かってしまうのでしょうか?別途見積もりをして欲しいのですが…
- Q. 目標管理は何のために必要ですか?
- Q. 目標を設定することは非常に難しいと思うのですが…(誰でも簡単に目標設定できますか?)
- Q. 何名くらいの企業に導入実績がありますか?













