あしたから出来る!目標管理を浸透させる7つの法則
すぐに実践できる目標管理に関する7つの法則を紹介。
成長を続ける企業の条件はたくさんあります。
私たちはその多くの要素の中で「正当な目標管理制度の運用」が人事制度上もっとも重要だという結論に至りました。
どんなに優秀な社員を採用しても、日々のモチベーションが低ければ高いパフォーマンスは出せません。
ここでは、あしたから直ぐにでも活用出来る、目標管理を浸透させる7つの法則についてご紹介します。
経営理念、行動規範(指針)の再確認
経営目的達成するための必須項目
職種・職位に細分化する
定性(コンピテンシー)と定量(MBO)に分解
徹底的に数を絞る
難しい言葉を使わない
共通項目を設定する
定性(コンピテンシー)目標は4段階評価(四文法)
十分な材料を提供する
被評価者自らが考えて目標設定する
上司と話し合いながら加筆・修正する
2次考課者(承認者)が確定する
あらかじめルール化する
事前に被評価者が振り返り文章を作成する
あしたからの改善プランを話し合う
上司は褒めることも忘れない
コミュニケーションの場に繋げる
自己評価コメントを記載する
自己評点を上司にプレゼンする
次回の目標設定に繋げる
上司も面談までに結論を持って臨む
評点算出ロジックの開示
昇降給基準(等級制度)への反映
賞与への反映
昇格基準への反映
四半期評価、半期査定がベター
目標シート検証
評価方法の検証
査定ロジックの検証
研修や定期MTGを実施
このサイクルを四半期で徹底的に回すことが出来れば、会社の組織が活性化され、主体性を持った社員に変わっていく事が 体感できます。
目標管理制度のシステム化
人事評価システムASPの導入。
紹介した目標管理を浸透させる7つの法則を、効率よくシステム化することができます。
管理が手間な紙やエクセルよりも、より簡単に管理することが可能です。
現在まで、500社以上の導入実績があり、「社員の行動の質を高める」「ノウハウやコツの共有化を図る」
「能力評価基準の明確化を図る」といった目的で、導入・運用されています。













