可視化できるステータスで、事業スタイルに合った目標が設定できた!

2005年設立
・商品プロデュース事業
・クリエイティブ事業
・ライセンス事業
・店舗プロデュース・コンサルタント事業
従業員数50名
株式会社あしたのチームさんには制度構築からお世話になり、自分たちに合った評価制度の構築が出来ました。
その評価制度を運用するシステムとして、効率化、管理の徹底という目的で、コンピリーダーを導入しました。

構築した制度に基づいて、現在目標設定が終わった段階です。
目標設定時に出た問題点として、個人ごとの目標設定が具体性に欠けていたり、個人ごとの目標の難易度調整が非常に難しいと感じました。短期間でPDCAを回して運用していく中で、調整していきたいと思っております。
今後の課題は、初めて評価者として部下の評価を実施する管理職が公平、公正に評価をすることと、評価に対してお互いが納得感を感じてもらうことであると思っております。
評価期間の中間で必ず面談を実施し、社員が目標に対して意識を継続することと共に、評価者が部下の目標に対して意識を継続することを徹底することをルール化していければと思っております。
まず目標設定時に目標作成、承認のステータスが一覧で確認が出来ることがよかったです。
誰で止まっているかが可視化できるので、スムーズな目標設定が出来ました。
今後は面談の記録を蓄積することにより、評価のときにお互いの納得感を高める事が出来ると期待しております。
また、数年後に成長した社員の成長記録として活用し、自社の人材育成のツールとして期待しております。

全社共通の行動目標は5つ設定しました。
「誠実さ」「チーム精神の発揮」「チャレンジ性」「アイデア思考」「リスク管理」の5項目で、主に自分たちの事業のスタイルに合わせた必要不可欠な行動を目標と致しました。
この5つの行動で、経営理念、行動規範の浸透を期待しております。特に食品を扱っている事業ですので、「リスク管理」の項目は安心・安全に対する強い意識を継続していくにつながると思っております。
まずはシステムに慣れ、定期的に自分の目標を閲覧し、自分の掲げた行動目標への意識を継続するように社員に徹底しています。
あとは今後迎える評価のタイミングで、お互いが納得できる評価が出来るよう、中間の面談を徹底しております。













