共有の価値観に沿った目標設定が、理念やビジョンの浸透に役立ってます!
ヒューマン・メタボローム・テクノロジーズ株式会社 取締役管理本部長 村上秀明様

2003年設立
創薬・診断技術開発支援事業
発酵・食品生産技術開発および機能性食品開発支援事業
従業員数49名

なぜコンピリーダーなのか?なぜコンピリーダーなのか?

数年前より、人事評価制度の整備の一環で、MBOを導入し、試行錯誤しながら運用をしてきました。
当社は設立年数も若く、社内の基盤整備の一環で人事評価制度の構築を検討していたところ、全社共通の基盤で、職位・職種別に多面的な評価ができるDEVA社のコンピリーダーを知り、導入することにしました。
東京と山形で事業所間の距離が離れているため、WEB上で管理できるシステムは業務の効率面でもメリットがあると感じました。

現状の評価制度の問題点と課題

人事制度は整備途上で、従来評価基準や、評価結果と給与改定結果の関係があいまいでした。そのため、個々の従業員の目標を達成するインセンティブが弱いと感じています。
今後は、本システムの導入により、評価基準の一層の明確化と評価結果と賃金制度の連動等が課題になると考えています。

コンピリーダーを導入してよかった!

経営陣で決定した全社共通や部門共通、役職共通の具体的な目標設定をすることにより、改善点が明確になりました。
また、集計や進捗状況の確認がWEB上で行えるため、今後システムが社内で定着していくにつれ、業務の効率化にもつながっていくと期待しています。

全社共通行動目標を設定する!

コンピテンシーカードを用いて、経営陣で数度の会議を通じて議論をしました。
当社の理念の一つでもある共有の価値観に掲げている内容や、社長が常に社員に伝えているプロアクティブに仕事に取り組む姿勢の重要さが、具体的に可視化でき、かつ、評価に繋げることができるので良いと思っています。

運用面で気をつけていること

今期より導入していますので、まずは皆がシステムに慣れること、運用がスムーズにいくことに気をつけています。
せっかくのいいシステムですので、十二分に活用できるようにしたいと思っています。
また、目標設定では、複数回マネージャーと部下の間で面談を行い、お互い納得できる目標を設定するように留意しています。



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