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明確な目標を設定して正当な評価を!

株式会社ウインローダー 代表取締役 髙嶋 民仁様

1950年設立
・小口集配
・全国配送
・貸切チャーター
・倉庫保管
・流通加工
・家電家具再送設置
・エコランド(不用品の運搬、買取、オークション、廃棄)
従業員数230名

株式会社ウインローダー

なぜコンピリーダーなのか?なぜコンピリーダーなのか?

導入するまでは、社員一人一人に遭った目標を設定せずに面談を実施し、評価・査定をしていました。
そのため目標が明確ではないので、評価がしにくく、納得感のある査定が出来ていませんでした。
コンピリーダーでは、行動目標の設定が75項目から選択することによって容易にできます。
また成果目標についても、過去履歴を参照できることから設定しやすくなっています。
評価制度そのものが不明瞭でしたので、構築する良い機会となりコンピリーダーを導入することになりました。

現状の評価制度の問題点と課題

コンピリーダーを導入して1年半が経ち、行動目標はかなり具体的な内容になってきました。しかし、MBOについては、被評価者によって難易度が違い結果的に評点に影響しています。
今後の課題としては、目標設定の精度を上げることで、被評価者による自己設定後の面談が今まで以上に重要になります。
もう1点課題を挙げると、評点を報酬に反映させる枠組みが定着していません。今後は評点をダイレクトに報酬に反映させていきたいと考えています。

株式会社ウインローダー 代表取締役 髙嶋 民仁様

コンピリーダーを導入してよかった!

コンピリーダーを導入してよかったことは、項目毎に月次コメントを残すことによって振り返りが出来るようになったことです。
目標を意識する良い機会となり、月次面談は以前よりやりやすくなりました。結果として、自己評価コメントと評価者評価コメントを見ながら最終的な評価ができるようになり、PDCAを回しやすくなりました。

全社共通行動目標を設定する!

毎朝実施している元気朝礼で共有していた内容を75項目のコンピテンシーから抜粋して4項目の全社共通目標を設定しました。
今まで、人によって微妙にとらえ方が違ったり、抽象的になっていたことが共通言語化できたことによってビジョンの更なる浸透に繋がりました。

株式会社ウインローダー 代表取締役 髙嶋 民仁様

運用面で気をつけていること

目標設定が形骸化しないようにすることです。毎月の面談により、意識できる環境にありますが、できなかった内容について改善点を明確にすることが出来ていません。今後は、改善点をコメントとして残し、次の目標設定に活かせるようにして効果的な活用を目指したいと思います。
報酬への反映については、現在1年に一度の査定ですが、今後は半期もしくは四半期に変更することで、制度の浸透を図り安定した運用をしていきたいです。


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