クリエイティブな仕事にマッチした評価制度で
安定した価値提供を目指す

株式会社テラジマアーキテクツ

専務取締役 深澤彰司様
従業員数 23名
事業内容 建築工事及び土木工事の請負、設計・施工・管理及び監督 建築企画のコンサルティング、地域の総合開発の企画・立案
人事評価制度を導入しようとしたきっかけは何ですか
クリエイティブな仕事の評価方法を確立したい
弊社で働いている社員はいわゆる職人集団であり、クリエイティブな仕事をしているという特性上、
それをどのように評価すればよいのかを模索していました。
評価の透明性を保ち、社員にも納得感を持ってもらいたい、
そしてその評価を適切に連動させる仕組みを持ちたいと考えたことが、
評価制度導入のきっかけとなりました。
あしたのチームを選んだ理由は何ですか
成果と行動という2軸での評価で、 顧客満足度向上に繋がる行動改善のイメージが持てた
成果を定量化することが難しく評価方法に悩んでいた時に、あしたのチームの話を聞く機会がありました。
我々のゴールとして、お客様にご満足いただくということがあります。
その為に日々の行動改善をしていくという足元の課題に目を向け、
それを目標項目に落とし込んでいくという提案をいただきました。
行動目標と成果目標の2軸で評価するスタイルがマッチし、運用していくイメージを持てたことが、
あしたのチームの評価制度を選んだ大きな理由として挙げられます。

あしたのチームへ期待することを教えてください
評価者に必要なスキルを一からレクチャーして欲しい
評価制度を導入する上で、評価者が適切な評価を出来るのかという不安があります。
そこで、あしたのチームの運用おせっかいによる評価者の育成に期待しています。
例えば、社員が持つ個々の課題について上司部下間で共通の認識を持つためには、
面談が重要な役割を果たします。
その方法についても、数百社の評価制度運用で培ったノウハウの詰まった資料で
レクチャーを受けることができるので、
初めて評価者になる社員も一から学ぶことが出来るのです。評価者の育成は組織力の強化にも繋がります。
あしたのチームには、弊社の社員のスキルに合わせて、
一歩一歩成長していけるようなサポートをしていただきたいと考えています。
人事評価制度へ期待することは何ですか
評価制度を通じて、継続することの大切さを社員に感じ取って欲しい
我々は一生の買い物といわれる「住宅・くらし」を扱っています。
そんな重みのある仕事と日々向き合う者として、物事に対して真摯に、
継続して取り組む力を養って欲しいと考えています。
それが、お客様に安定した価値を提供する力に繋がるのです。
評価制度において、自ら目標という約束をし、それに対して日々の行動を積み重ねていく。
その過程を会社として評価することで、社員にとって安心して働ける環境を作っていきたいと考えています。