お客様の幸せを社員にも
そして見えた「自分達の役割」

株式会社ユートピア設計ネットワーク

代表取締役 玉城 永太郎様
従業員数 15名
事業内容 住宅設計・施工

株式会社あしたのチーム
(本社:東京都中央区、代表取締役社長:高橋恭介、以下「あしたのチーム」)が提供する、
「人事評価クラウド コンピリーダー」が、注文住宅ブランド「Family Box」を運営する
株式会社ユートピア設計ネットワーク(本社:沖縄県名護市大西、代表取締役社長:玉城永太郎、以下「ユートピア設計ネットワーク」)に導入されました。
ユートピア設計ネットワークは、「家族の幸せを育む家づくりのお手伝いをする」というコンセプトの下、デザインハウスの設計・施工をする建築会社です。
一級建築士事務所にインテリアショップを併設し、ショールームでは実際の素材に触れるだけでなく、空間の大きさまで確認できる、まさに顧客視点の住まいづくりに努め、沖縄の人々の幸せをカタチにしています。

人事評価制度を導入した理由やきっかけは何ですか?
『評価制度がないことで人材を失う危険性を実感』
現在、ユートピア設計ネットワークには15名のスタッフがいます。
それを、中長期計画では、50名へと拡大していく予定です。
一段と組織を大きくしていくこのタイミングで、いよいよ明確な「組織基準」が必要でした。
更に役職者の成長を促すこともできるのではないかという狙いもありました。
これまでも、自身でつくりあげた360度評価の人事評価制度がありましたが、運用の仕方がはっきりせず、給与への反映の仕方も確立できていませんでした。
実際に、社員に「給与を上げて欲しい」と言われた際、明確な基準がないことで対応ができないこともありました。
このままでは社員一人ひとりの頑張りを認めることができず、貴重な人材を失うかもしれないと危機感を抱き、納得感のある明確な基準を確立することにしました。

しかし一方で、単なる評価基準・査定基準に留まらない、「家族の幸せを育む家づくり」を掲げる我々自らがイキイキと幸せに働けるような基準であって欲しいと考えていました。
単なる査定ツールではなく、その「人」を考え、成長へとつなげていける、そんな人事評価制度が必要だったのです。
なぜ、”あしたのチーム”を選ばれたのですか?
『運用サポート込みでの圧倒的低価格』
一番の理由は、投資額が非常にリーズナブルであったことです。
人事評価制度導入にあたり、他社の見積もりも取りましたが、コンサルティング会社では制度構築だけでトータル1000万円を優に超えていました。
一方、あしたのチームの「ゼッタイ!評価」では、現状分析から構築、導入、さらには運用サポートまでついて、トータルで400万円程度でした。
人事評価制度を導入することはもちろんですが、本当の難しさはそれを運用していくことだと予想していたので、運用サポートをしてもらえることは、制度導入を進めていく上での大きな安心でもありました。
人事評価制度にどのようなことを期待しますか
『役割の自覚、そして新しい役割の創出へ』
既に、効果が現れています。人事評価制度を導入したことで、組織としての役割が明確になったのです。
これは、自ら目標設定をし、それを上司と共有することができたからこそだと思います。
また、役割が明確になったことで、新たな役職の必要性にも気付き、これまでにはなかったマネージャーのポジションもつくりました。
今後も、メンバーの目的意識醸成と、役割の明確化によって組織が成長していくことを願っています。
あしたのチームに期待すること
『更なる地域の理解とリードを』
沖縄県の中小企業は、「ヒト」に関して多様な悩みを抱えていると思います。
トップダウン型の企業も多く、最低賃金は全国最下位。
だからこそ、人事評価制度という「ヒト」にフォーカスし、成長へと意識改革していける仕組みがもたらす影響は大きいと感じています。
全国的にも多くのノウハウをもっているあしたのチームが、沖縄県中小企業のよきアドバイザーとして、一層沖縄のことを知り、導いてくれることを期待しています。
玉城 永太郎代表取締役 プロフィール

沖縄県名護市出身。18歳より同社に勤め、25歳の時に2代目として代表取締役就任。
以降、「ヒト」を大切にしたいという想いを胸に、マーケティングセールスに注力。
当初低コストが強みだった同社を、「住む人も、建てる人も住みたい家づくりをしよう」とデザインを見直し、
グレードを上げることで業績を伸ばしている。