中間管理職のリーダーシップとチームワークが現場を変えた!

作道印刷株式会社

代表取締役 作道 孝行様
従業員数 60名
事業内容 パッケージ印刷、商業印刷

株式会社あしたのチーム
(本社:東京都中央区、代表取締役社長:高橋恭介、以下「あしたのチーム」)が提供する、
「人事評価クラウド コンピリーダー」が、パッケージ印刷や商業印刷のワンストップサービスを提供する、
作道印刷株式会社 (本社:大阪府東大阪市、代表取締役社長:作道 孝行、以下「作道印刷」)に導入されました。
作道印刷は、パッケージやカタログ・パンフレットなど商業印刷からDM、出版印刷、SPツール製作まで、
ワンストップサービスで幅広く対応しています。
自社に印刷や加工の設備を揃えていて、各工程での管理や細部へのこだわりの実現し、
思いを形にしてサービスを提供しています。

人事評価制度を導入した理由やきっかけ(課題)は何ですか?
『給与の上がる仕組みを社員に明示しモチベーションアップへ』
どのように評価しているかを社員に明示したいと考えたからです。
社員からしても、どのようにすれば自分の給料が上がるのか分かった方がやりがいも出ますよね。
また、周りとの給料の差も評価のロジックが分かれば納得もしやすい。
それをオープンにするならするで、評価制度もしっかりしたものにする必要がありました。
あしたのチームを選んだ理由
『シンプルで導入しやすい評価制度』
まずは自社で制度を作ろうとしたのですが、他の業務もある中で優先順位が低くなりがちでした。
外部でお願いした方が進みやすいのではないかと考えていた頃に、参加したセミナーであしたのチームを知りました。
実は、あしたのチームと他社を比べたりは特にせずに導入を決断しました。
まずポイントとなったのは、大企業で運用するような緻密な制度ではなくそのシンプルさが着手しやすく我々に合っていたこと。
そして、料金もリーズナブルだったことがあります。
人事評価制度を導入後、どのような変化がありましたか
『中間管理職の意識向上とチームワークの醸成』
中間管理職の意識が変わってきました。
今までは「評価は社長がするもの」だったので、自分たちが関与するものだという認識がありませんでした。
しかし、あしたのチームの評価制度が始まってからは自分の部下を評価しなければならないので、面談等を通じてコミュニケーションをとり、部下のことをしっかり見ようと広く気を配る様子がよく見られるようになりました。
また、リーダー社員はグループの成果を評価するような目標設定にしているので、自分だけで頑張るというよりもチームワークを醸成することができました。

中間管理職だけでなく、現場全体でも変化が現れています。
仕事の結果がお給料に反映されるのがよい緊張感になっていて、自ら立てた目標を意識して仕事をするようになりました。
目標の自己設定の良いところは、被評価者と評価者双方の合意で目標を確定するので、被評価者が結果に対して「自分は頑張ったつもりなのに、思うような評価ではなかった」という食い違いがなくなる点にもあると思います。

個々の目標設定の精度を上げ、そして評価をより公平なものにしていく為に部署の枠を越えて会議を行ったりもしています。
社員も制度を取り入れたことに対して反発もなく前向きに取り組んでくれていて、更にやりがいのある環境となるようこれからも評価制度を進化させていきたいと考えています。