理念やビジョンの理解・実践を
評価することで社員の行動も変化

株式会社トーコン ホールディングス

代表取締役社長 原田直史様
従業員数 147名
事業内容 広告代理店、人材雇用、人材採用
人事評価制度を導入しようとしたきっかけは何ですか
景気が上向いてきて評価制度がかみ合わなくなってきた
リーマンショック後は業績による評価制度に変えていました。当時は赤字黒字の部分を評価に反映することで、会社としての損益や生産性を意識するようになっていきました。
しかし今日、景気が上向いてきたこともあり評価制度が少しかみ合わなくなってきました。今期で50周年を迎えるにあたり、理念やビジョンの理解や実践など業績以外の部分も評価する必要が出てきたのをきっかけに人事評価制度を導入しました。
人事評価制度を導入後、どのような変化がありましたか
理念やビジョンなど会社が大切にしていることを意識するように
社員の変化よりも管理者の変化が大きかったです。具体的には理念やビジョンなど会社として大切にしていることを意識するようになりました。自然とその内容が目標設定されるようになってきています。
またトラブルやミスなどが起きたときは理念に沿った対応ができるという変化も感じています。管理側としては個々の目標設定の履歴が残っていく機能が意外と助かっています。自社の目標設定の管理画面を使うよりも様々なメリットがあると感じました。
“あしたのチーム”をお選びいただいた理由は何ですか
高橋社長だからこそ決めました
たまたま高橋社長と元上司とのつながりがあったのですが、高橋社長だからこそ決めました。50周年という記念を迎え、会社として大切にしていることをもっと浸透させたいという想いがあり、これまではお客様から指示されてなんぼの業界でしたが、長い目で理念やビジョンを浸透させていくことが重要だと考えています。今後も一緒に課題に取り組んでいただければ幸いです。