優秀な人材を育てるための
人事評価制度

アルファビリティ株式会社

代表取締役社長 菊地吉信様
従業員数 17名
事業内容 医療人材紹介・派遣業
人事評価制度を導入しようとしたきっかけは何ですか
会社が目指すベクトルを明示し、社員が納得して働ける土台を作りたい
会社としての軸を整えようと、IT戦略など社内で様々な施策を行ってきました。
その中で、「何故それをやるのか」「会社はどこを目指して走っているのか」に疑問を感じ、
不満が積もっていた社員もいたことと思います。
社員の心の奥底にある先行きの不安感を払拭し、この会社でどのように自分自身を磨いていくか
イメージできる環境を作る為には、納得感がありキャリアパスを描くこともできる
評価制度が必要だと考えました。
優秀な人材を”育てる”ための仕組みとして
採用においては、今までは中途で即戦力を採用してきました。
しかし、採用難な時代背景もあり、今後は社内で人材を育成していく為、
そして優秀な人材を流出させない為の評価制度が必要だと感じています。
自分自身で目標を立て、それを達成していく過程において、
自らの成長のプロセスを確認することで仕事へのやりがいも醸成していきたいと考えています。
あしたのチームへ期待することを教えてください
制度の形骸化を経験して痛感した運用サポートの必要性
評価制度を社員全員が理解できるような説明会や、管理者向けの目標設定・面談方法のレクチャー等、
徹底的に制度を浸透させる為の運用支援に期待しています。
実は、当初はあしたのチームに評価制度の構築だけをお願いし、運用は自社内で行おうとしました。
しかし、社内で管理ができる人もおらず、ここまで想いを込めて取り組んだ制度が
形骸化してしまったのです。
そこで改めてクラウドシステムの利用も含めあしたのチームに運用をサポートしてもらうことにしました。
最終的には内製化することを目指し、そのノウハウを存分に吸収したいと考えています。
人事評価制度へ期待することは何ですか
評価制度を通じて皆で会社を育てていきたい
社員が誰に対しても「自分のいる会社はこういう会社です」と声を大にして言えるような、
会社としての存在意義、理念、事業目的を、評価制度を通じて
社員皆で作り上げていくことを期待しています。
運用を回していく中で評価制度自体も会社のステージに合わせてブラッシュアップしていき、
社員が納得のできる働き方を実現していけたらと考えています。