世界で輝く職人たちを繋ぎ、育てる人事評価制度という“ものさし”

東京すしアカデミー株式会社

代表取締役社長 福江 誠様
従業員数 101名
事業内容 教育事業、食文化創造事業、海外飲食プロデュース事業

株式会社あしたのチーム
(本社:東京都中央区、代表取締役社長:高橋恭介、以下「あしたのチーム」)が提供する、
あしたの人事評価クラウド『コンピリーダー』が、寿司職人養成学校の運営事業等を行う、
東京すしアカデミー株式会社
(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:福江誠、以下「東京すしアカデミー」)に導入されました。

東京すしアカデミーは日本の寿司専門の学校としては最も歴史が古く、
今年開校13年目を迎え、いまや50ヵ国以上で卒業生が活躍しています。
海外で即戦力となるべく様々な寿司専門コースが用意され、外国の文化の中で、
日本の食文化をしっかりと世界へ伝えようとしている方が多く、さらなるグローバル化が進んでいます。

人事評価制度を導入しようとしたきっかけは何ですか
事業拡大とグローバル化を進めていく中で、“同じものさしでジャッジすること”の必要性
導入の背景として、ここ2~3年は特に採用に力を入れ、従来とちがう職種での採用をはじめたこと、
また、開校時はまだ競合他社が無い状態でのスタートだったが、ここ数年で競合も増えてきたことにより会社の体質を人材面・競合の面での差別化を考えるようなったことから、評価制度を導入致しました。

また、社員のやりがいやモチベーションを大切にしているため、「戦略理念の浸透化」「評価に対する公平性と透明性」を課題の1つとしており、今までの個人商店的な体質だったものを、ここ数年、現場のオペレーションはマネージャー層へと移行していく中で、“同じものさしでジャッジすること”の必要性を感じていたことも評価制度導入の後押しとなりました。
なぜ、”あしたのチーム”を選ばれたのですか?
『運用と内製化の実現』
あしたのチームを選んだ理由としては、「運用面でのサポートが充実している点」「クラウド型での運用という手軽さ」「料金体系が明確で安価な点」そしてなにより「運用と内製化の実現を重要視した」結果、あしたのチームの『コンピリーダー』を選びました。
人事評価制度に期待すること
『どこにおいても人種・性別・年齢問わず公平な評価』
シンガポール、中国にもスクールや店舗があり、さらなるグローバル化を進めていく中でコミュニケーションが難しい海外において評価の重要性や日本人以上に人事評価への期待度が高いと感じられることから、どこにおいても人種・性別・年齢問わず公正な評価をし、成果を事業に結びつけるためのツールとなることを期待しています。また、評価制度を導入する過程で組織の見直しをすることができましたので、人材の育成、さらには適正を見極めるツールとして採用にも活かしていきたいと思っております。あしたのチームには様々な企業の導入事例を元に、客観的なアドバイス・スピーディーな対応を今後も期待しています。