求めていた評価制度の運用が
あしたのチームにはありました

株式会社キープブルー

代表取締役 井上 尚志様
従業員数 40名
事業内容 リゾートクラブ・レジャー施設運営事業
教育研修旅行・体験型学習プログラム事業
マリンレジャー事業 等

株式会社あしたのチーム (本社:東京都中央区、代表取締役社長:高橋恭介、以下「あしたのチーム」)が提供する、 「人事評価クラウド コンピリーダー」が、 ホテルモントレ沖縄スパ&リゾートにてタイガービーチリゾートクラブを運営する 株式会社キープブルー (〒904-0413 沖縄県国頭郡恩納村字冨着、代表取締役社長:井上 尚志、以下キープブルー)に導入されました。 キープブルーは、スノーケリングやダイビングはもとより、修学旅行や研修旅行でも活用される沖縄の伝統工芸品づくりやクルーズといった体験学習を幅広く展開し、沖縄文化の理解促進に寄与しています。

人事評価制度を導入した理由やきっかけは何ですか?
『「明確な根拠・基準」の必要性』
自身での人事評価制度構築、運用の難しさを痛感したためです。
会社設立当初から、人事評価制度は重要になってくると考えていましたので、自身で調べながらつくっていました。ところが、いざ運用しようとした時、その難しさに直面しました。
目標を設定したのは良いものの、その根拠が明らかでなかったり、査定をする方も明確な基準を持てていなかったのです。このように、一度チャレンジしたからこそ人事評価制度の難しさを知り、改良の必要性を強く感じたことが転機となりました。
なぜ、”あしたのチーム”を選ばれたのですか?
『決め手は「具体的」そして「自らの」目標設定』
「具体的」かつ「自らの」目標設定が非常に魅力的だったためです。
従来の評価制度は目標設定の根拠が不透明なことでうまく運用できなかったため、個々がやるべきことを、いかに具体的に、それぞれの日々の業務に落とし込むかがポイントでした。
あしたのチームの人事評価制度では、会社が個々に求めることに対し、自身で目標設定をし、更に上司としっかりすり合わせて、それぞれのゴールが決まっていきます。まさに、我々が求めていた手法だと感じました。
人事評価制度導入後の変化やこれから期待することはありますか
『目標を達成していくこと、そして更なる成長を』
人事評価制度に期待することは、まさにコンピテンシー(行動目標)の実践です。
目標達成に向けて取り組む中で、その目標を更に上回るような提案、改善を意識できる人材へと成長していって欲しいと思います。
我々の事業は、天候にも左右される特殊な仕事ではありますが、今ある事業に終始するわけではなく、今後は一層様々な事業を展開し、会社を大きくしていく予定です。
それを見据え、この人事評価制度が、メンバーのモチベーション向上や育成に大きく貢献してくれることを願っています。
あしたのチームに期待すること
『プロとして、制度と会社を導く存在でいて欲しい』
先程も触れたように、私たちは人事評価制度をしっかり定着させ、運用することの難しさを知っています。
だからこそ、運用面でもサポートいただけることは大きな安心です。人事評価制度のプロとしてリードし、力強くフォローしていただくことを期待しています。
井上 尚志代表取締役 プロフィール

東洋大学経営学部経営学科卒、立教大学観光研究所で学んだ後、ホテル・旅館経営コンサルティング、商業施設や国内大規模リゾートの企画開発を経て、沖縄県恩納村のリゾートホテル、ホテルモントレ沖縄 スパ&リゾートの開発、立ち上げを行う。 マリンレジャー事業、リゾート施設の運営管理を行なう株式会社キープブルー代表取締役に就任。現在に至る。