介護に携わる者としての
人間力を高める人事評価制度

株式会社トータルケアサービス加島

代表取締役社長 渋谷洋子様
従業員数 325名
事業内容 介護事業
人事評価制度を導入しようとしたきっかけは何ですか
仕事を通じて社員に自己実現をして欲しい
介護職員は仕事を通じてキャリアアップを図り、
介護福祉士やケアマネージャー等の資格取得を目指しています。
しかし、これをクリアしてしまうと具体的な次の目標を持ちにくいように感じます。
人事評価制度を通じて、日々の業務の中で個々の目標を設定し、
それを達成することで自己実現をして欲しいという想いから導入を決意しました。
あしたのチームを選んだ理由は何ですか
運用と内製化の実現
一番魅力を感じたのは、運用面でのサポートが充実しており、
最終的に内製化を目指して評価業務を1から学んでいけるところです。
また、クラウドを使った運用は、PCを職員1人につき1台持っていない中でも、
過去のデータを蓄積できることや評価結果を分析できる点にメリットを感じました。
そして料金体系が明確であり、中小企業に合わせた価格感で
必要なサービスを受けられることに安心感がありました。
人事評価制度に期待することを教えてください
日々の行動改善で、介護に携わる者としての人間力
納得性のある評価によって、仕事へのやりがいを更に高めて欲しいと思います。
介護の仕事は、お客様の気持ちに寄り添い、そしてお客様が求める一歩先を読んで
手を差し伸べることが大切です。
その為に、人事評価制度によって、日々の業務に紐付いた行動改善を積み重ねることが
重要だと考えています。
評価制度を運用していく中で、業務のスキルだけでなく、
「介護に携わる者としての人間力」という面でも成長していくことを期待しています。
そして、今後は評価を適切に報酬に連動させていきたいと考えています。