社員のモチベーションを保つ公平かつ適正な評価を

株式会社ベアーズ

代表取締役社長 高橋健志様
従業員数 160名
事業内容 家事代行サービス、ハウスクリーニング、 キッズ&ベビーシッターサービス、高齢者支援サービス、 ホテル清掃サービス、マンションコンシェルジュサービス、 オフィス・店舗・ビル清掃サービス
人事評価制度を導入しようとしたきっかけは何ですか
上司に評価を任せた途端、評価に濃淡が出てしまった
評価制度はもともとあったのですが、社員のモチベーションを保つために給与を公平に出したいと思っており、適正な評価でなければいけないと思っていました。以前は自分が全社員分の評価を行っていたのですが、社員数が100名を超えるくらいになった頃から社員との距離が遠くなったように感じ、直属の上司が評価を行った方がよいと感じるようになりました。しかし、それぞれの担当部署の上司に評価を任せた途端に評価に濃淡が出てしまうという課題が生まれました。 それまではベンチャー企業ということもあり自分たちで評価制度を修正していこうとしていたのですが会社の規模が大きくなり、自分たちだけでは難しいと思うようになりました。直属の上司が適正な判断ができるような環境をどうしたら作れるのかと考えていたとき、たまたま人事評価に関するサービスを知ったのがきっかけです。
人事評価制度を導入後、どのような変化がありましたか
より方向性のあるコミュニケーションを取れるように
今はまだ制度を整え、浸透させることに力を注いでいますが、正しい評価を行うことで「がんばったらがんばった分だけの評価」と「がんばらない人は評価されない」適正な仕組みになるといいなと考えています。導入前も部署間では頻繁にコミュニケーションを取っていましたが、より方向性のあるコミュニケーションが取れるようになったと感じています。
“あしたのチーム”をお選びいただいた理由は何ですか
サポート内容に対して価格設定もよかった
評価制度をやらなければいけないと感じていたときにご紹介いただきお話を伺いました。サポート内容に対して価格設定もよく導入することにいたしました。今後さらにどのような成果が生まれるか楽しみにしています。