今後の事業規模、組織規模の拡大に備え
会社の核となる評価制度を整備

スタークス株式会社

代表取締役社長 上ノ山慎哉様
従業員数 12名
事業内容 インターネットサービス事業
人事評価制度導入のきっかけ
評価と給与の連動ロジックを社員に理解してもらいたい
今までは社長の頭の中に評価基準がありましたが、評価の妥当性を社員へ示すものがありませんでした。
社員は自分の給与がどのように決まっているのかわからず、給与が下がることはありませんでしたが、
仕事の成果に拘らず皆が同じように昇給していました。
いわゆる平等という名の不平等が生まれていたのです。
あしたのチームを選んだ理由
スピード感を持ってPDCAを回すことのできる評価制度
評価制度自体は短期間で構築し、そこから運用を回していく中で社員だけでなく
評価制度自体も高速でPDCAを回していくことができる点が我々にマッチしていると考えました。
今は会社が急成長しているステージで、役職や配属部署の変化も激しい状況にあります。
そのような変化にも順応できる評価制度自体のカスタマイズ性の高さ、
そしてそれを支えるあしたのチームの運用おせっかいもベンチャー企業にフィットするポイントではないでしょうか。
あしたのチームへ期待すること
ノウハウ提供と運用おせっかいで評価にかかる工数を削減
役員が評価業務に多大な工数を割いている現状を改善したいという課題もあるので、
そこであしたのチームの運用おせっかいに期待しています。
自社での運用ではどのように手をつければよいか難しかった
「評価者による評価結果の甘辛」の分析や面談方法のレクチャーなど、
毎月の訪問で順々に運用におけるノウハウを学んでいけることを楽しみにしています。
人事評価制度へ期待すること
経営方針を落とし込んだ評価制度で会社の文化を創る
会社としての方針や経営陣からのメッセージを評価制度に落とし込むことで、
それらが社員の日常の行動に反映されることを望んでいます。
会社が成長し、社員数も増え続けている今だからこそ、社員皆が行動のベクトルを揃える必要があります。
企業理念やビジョンに強い推進力を持たせていく、人事評価制度がそんな存在になっていくことを期待しています。