「人事評価制度?うちにはまだ早い」そう言って逃げなくてよかった

株式会社グッドフェローズ

代表取締役社長 長尾泰広様
従業員数 20名
事業内容 インターネットメディア事業、エネルギー事業
人事評価制度を導入しようとしたきっかけは何ですか
プロの話を聞いてみたいと思った
当時、人事評価制度の話を初めて聞いたときはまだ5名ほどの会社だったので、まだ早い段階だと思いお断りしていました。しかし社員が10名を超え始めたとき、明確な評価基準があった方がいいのではと感じ始めました。それまで感覚の中で給与や昇給昇格を決めてしまっていたということもあり、賃金制度で悩みを抱えておりましたのでプロの話を聞いてみたい思いもありました。社員からはまだ早いのでは?といった声もありましたが、社員が増える前に早めに取り組む必要性があると思い、お声をかけさせていただきました。
人事評価制度を導入後、どのような変化がありましたか
社員の自主的なコンピテンシー会議が発足
導入後まだ間もない中、弊社のある部署ではコンピテンシー会議が始まりました。みんなでいい点数を取ろうという自主的な行動が見え始めたのです。MBOでいえばより数字を気にするようになり、社員の目標達成に対する行動や意欲に大きな変化を感じています。
“あしたのチーム”をお選びいただいた理由は何ですか
まさに社長の人柄です
社長の人柄に惹かれました。ですから他社比較はほとんどしませんでした。お話させていただいてこの企業なら安心できると感じ、人事評価制度の構築をお願いさせていただきました。あしたのチームで新たに始まる社員研修制度などを活用させていただき、さらに会社の財産を作っていきたいと考えています。