組織の新陳代謝が良くなり、
優秀な人材が定着

株式会社ブレイントラスト

代表取締役社長 青木広和様
従業員数 45名
事業内容 インターネットメディア事業 (ECサイト構築・スマートフォンアプリ開発 ソーシャルアプリ開発)
人事評価制度を導入しようとしたきっかけは何ですか
プロセス評価の導入で社員のがんばりも評価
人事評価制度導入前は私一人で全社員の給与を決定していて、主に相対評価でした。
それを、私だけでなく複数の目で評価をできるようにしたい、
そして、評価基準を社員に対して透明化したいと考え、評価制度を導入することにしました。
その上で、成果だけでなくプロセスの評価も取り入れることにより、
仕事への頑張りも評価し社員に報いたいという気持ちから始めました。
あしたのチームを選んだ理由は何ですか
圧倒的なコストパフォーマンスの良さ
正直なところ、そのコスパの良さに飛びつきました。
また担当営業さんのレスポンスもよくスピーディーに動いてくれたので、あしたのチームさんに決めました。
人事評価制度へ期待することを教えてください
評価制度は、成長への道しるべにもなる
社員には、評価制度を通して目標に向かって日々の行動を積み重ね、
そしてしっかりと振り返りをするようになって欲しいと考えています。
そのPDCAが社員の成長を促すと考えております。
頑張りも評価
結果主義、年功序列では社員の頑張りも薄くなります。
半期で結果が出なくても正しいプロセスを踏んでいれば、いずれ結果はでます。
結果のみでなくプロセス(頑張り)も評価したいと考えております
人事評価制度導入後に変化したことは何ですか
組織の新陳代謝が良くなり、中間層が育ち始めた
モンスター社員・隠れモンスターが退職することにより
組織の新陳代謝が良くなり、以前より会社の求める人物像に合った人材が定着するようになりました。
また、上司部下間のコミュニケーションも目に見えて増えました。
少しずつですが中間層も育ち始め、組織の形が作られつつあります。