コンピテンシー評価とは何ですか?

コンピテンシー評価とは、高いレベルの業務成果を生み出す、「仕事のできる人の行動特性(コンピテンシー)」を設定し、評価するものです。
コンピテンシー評価を活用することにより、社員一人一人の行動を分析し、社員が自ら目標を設定することで”生きた行動目標”になり、社員が自ら具体的な行動改善を進め、企業の業績改善へ繋がります。

コンピテンシーを取り入れて評価することのメリットは何ですか?

会社の方向性や理念を社員と共有し、意識を高めてもらうことが可能です。
また、成果主義が見直されて多面的な評価が可能となり、管理部門の成果ではない評価の基準が作りやすくなります。

行動目標はあるものの、正当な評価ができないのですが、問題ないでしょうか?

評価入力の前に、評価ステータス画面をExcelシートとして出力し、お互いが納得できる評価結果を社員と協議を行う事で、より正当な評価に結びつける事が可能です。
また、評価を行う際、評価者や承認者といった決まった人物に偏ってしまわないかと思われる事もあるかとは存じますが、問題ございません。
コンピリーダーに標準搭載されている「360度周囲評価」システムをご利用頂き、適正な周囲の評価を募る事で問題解消に繋がります。詳細は360度周囲評価のページへ。

当社は営業会社なので、コンピテンシー評価は必要ないのでは?

営業の成果は数値によって評価できますが、結果だけで良し悪しを判断するのではなく、その社員の日々の糧やプロセスに目標を課して行動改善を促していく事で、結果的には数値目標の達成に繋がります。
つまり、一人一人の行動改善を数値目標の達成へと繋げる為にも、コンピテンシー評価は欠かせない物となります。