chara3_pc

360度評価(周囲評価)の3つのポイント

  • POINT
    1

    複数の視点を通して
    対象者を評価する手法

    上司・部下・同僚等、多方面から評価を受けられる機能です。 予め用意された評価項目(行動要件)を用い、対象者の日頃の実践度を4項目で評価します。
  • POINT
    2

    日頃の行動に対する
    フィードバック

    対象者に評価結果をフィードバックする場合、対象者にとっては、周囲から意見や助言を受ける、貴重な機会となります。
  • POINT
    3

    認識のギャップの明確化

    周囲と自身の差異に気づくことで、自身のどんな部分を「短所として認識すべきか」「長所としてより伸ばしていくべきか」が容易に判断できます。

360度評価(周囲評価)の概要

  • なるべく多くの角度から評価を受け入れる事で、より公平な評価に近づけ、かつ、このような多角的な評価を通じて管理職
    が客観的に自己を振り返る機会を設け、今後の行動改善や育成の一助となります。
  • 評価者、被評価者両者にとっても、仕事や仕事上の人的連携について再考するきっかけを与えるという点に於いても期待できます。
360-purpose

360度評価のメリット

経営の視点からのメリット

社員が、お客様の目を意識するようになったお陰で、行動に改善が出てきた!

従来の評価制度のもとでは、社員は直属の上司を意識して行動していました。
これを、組織内部に向けられがちな社員の意識を是正し、マーケットや顧客へ向けることが可能になります。

人材管理の視点からのメリット

一人一人の評価の判断基準がわかりやすい!その上、自分の管理能力も養う事ができた!

評価の客観性が向上することで管理者は育成や処遇について、より適正な情報が得られることになります。これにより被評価者の能力や適性の程度が明確になり、効果的な人材育成や配置を実現可能にします。また、評価者の管理能力育成にも利用できます。

社員個人の視点からのメリット

評価が特定の人に偏っていないから、公平感がある!これならやる気が出やすい!

被評価者の業務を取り巻く内外の複数関係者が評価を行うので、評価に対する客観性が高まり納得感を得ることができます。
また、社員個人の職務に対する意欲向上を図ることができます。

360度評価を利用するにあたっての成功のポイント

  • 導入にあたっての目標・課題を明確にする
  • 事前広報を充分に行う(目的・意義/昇進・昇給などへの影響の有無/評価者の匿名性/評価者の選定基準…etc)
  • フィードバック時/フィードバック後のフォロー(シートの見方等の指針の提供/上長による面談…etc)
  • 運用規模に沿った適切な設計(リソースの選定/フィードバック方法/人員配置…etc)

注意点

  • 評価の意味や意義を十分説明すること
  • 改善すべき点を、客観的に指摘してもらうことが目的であることを理解させること
  • 知っていることのみ評価するようにすること(知らないことを評価しない)
  • 断片的な情報に基づいた評価であるため、直接資金に反映させると不公平になる場合があるのを留意しておくこと
  • 「客観性の担保が難しい」ということを理解しておくこと
  • 評価を意識するあまり、厳しいマネジメントができなくなる・上司(部下)のご機嫌を取る等、マネジメントに悪影響が及ぶ可能性があるので、運用には細心の注意を要すること

株式会社あしたのチームの360度評価機能を推奨する理由

手作業(エクセルのシートなど)で360度評価をするとなると・・・
  • 周囲評価者に設定した人数分、管理しなければならないシートの枚数が激増する
  • シート激増に伴い、紛失や情報漏洩の危険性が高まる
  • 管理職や人事責任者が管理しなければならないシートが増えるため、負担が増加する

手作業で行おうとすると、
膨大な間接コストがかかってしまいます!

chara1_pc

あしたのチームの360度評価機能なら

  • 周囲評価者を何名設定しても、クラウドのシステム上で管理できるため、負担軽減。
  • クラウド上で周囲評価を行った後は、簡単エクセル出力。評価の集計やデータの加工もスムーズ。
  • クラウドサービスなので、1台1台のPCにインストールする必要がない。導入もスピーディー。
  • ネット環境とID・PWさえあればどこからでもログイン可能。
  • コンピテンシークラウド™️に標準搭載されている為、追加オプション費がかからない。
  • 煩雑な手間から解放されることにより、大幅なコスト削減ができる。